第27回日本検査血液学会学術集会

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形態診断のためのケースカンファレス

症例検討会

6月21日(日)14:30~16:00 第1会場(那覇文化芸術劇場なはーと2F 大劇場)

座長

友寄 毅昭(沖縄赤十字病院)
仲村 紗智(沖縄赤十字病院 医療技術部)

コメンテーター

1)波多 智子(長崎みなとメディカルセンター臨床検査部)
2)伊東 貴美(仙台医療センター 臨床検査科)
3)大川 有希(金沢医科大学病院 医療技術部臨床検査技術部門)

症例提示者

1)松本 慧介(長崎大学病院検査部)
2)比嘉  慎(中頭病院 検査科)
3)松田 賢也(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 検査科)

形態観察

形態診断のためのケースカンファレンスで提示する3症例の概略と基本的な血液検査所見を示します。
上述の3症例については、日本検査血液学会「骨髄所見記載用紙(骨髄検査技師試験用の所見用紙)」にわかる範囲で記入して当日カンファレンスへ持参することをお勧めします。
なお、末梢血液像および骨髄像につきましては標本観察動画をご確認ください。
参加登録いただいたサイト内に、標本観察動画を掲載いたしますので、ご確認ください。
学術集会当日は、第7会場(ホテルコレクティブ2階)でCellaVisionのバーチャルスライドで3症例の閲覧(形態観察)ができます。
1回の閲覧時間は30分(バーチャルスライド操作法を含む)を予定しておりますが、提示症例の疾患・病態を是非推測してみてください。
PCを用いたCellaVisionのバーチャルスライドの観察は申込制となります。(定員に達しました)
当日ケースカンファレンスへは、「骨髄所見記載用紙」に記載されていない方や、上記の標本観察動画を閲覧していない方、バーチャルスライドのご予約ができなかった方でも自由にご参加いただけます。
会場での活発なディスカッションが行われることを期待します。

症例1 症例2 症例3 骨髄所見記載用紙

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